一言で言えば、言葉を発するのが遅い(言葉が出てこない)と言われているお子さんの、言葉がスムーズにでるようになる方法です。
ことば発達法第2弾は2語文から会話を導き出す方法
となっております。
そんな方法あるの?!と思われるかもしれませんが、耳に障害を持たれていなければほとんどの子が大丈夫です。
私の夢は、世界中の子どもの苦
しみ・悲しみをぬぐいさる力も
持つため人・物・金が集められる人格者になることです。
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| 質問 | はい | 少々 | いいえ | |
| 1 | 0歳から保育園に6時間以上預けていませんか? | 5点 | 2点 | 0点 |
| 2 | テレビは1日60分以内ですか? | 5点 | 2点 | 0点 |
| 3 | 口の中をのぞくと歯が舌にかぶさる程になっていませんか? | 5点 | 2点 | 0点 |
| 4 | 指が外側に反っていませんか? | 5点 | 2点 | 0点 |
| 5 | 物の名前やその物がもつ意味をやさしく教えていますか? | 5点 | 2点 | 0点 |
| 6 | ラッパやふえはよく与えましたか? | 5点 | 2点 | 0点 |
| 7 | 口元をみせて話していますか? | 5点 | 2点 | 0点 |
| 8 | 絵本は5冊以上毎日読んであげてますか? | 5点 | 2点 | 0点 |
| 9 | 顔やのどなどに音をたてるキスをしていますか? | 5点 | 2点 | 0点 |
| 10 | お風呂でのスキンシップを十分していますか? | 5点 | 2点 | 0点 |
| 40点以上 | 今の調子でいいでしょう。 |
| 30点以上 | 今の調子でこの質問内での足りない点を直していけば言葉への心配は一つずつ消えていくでしょう。 |
| 20点以上 | 今の日常を少々考え直さねばなりません。まずは上記の質問事項の内容の足りない点をすぐに取り組みましょう。 |
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「あきらめないで!
あなたのお子様も言葉はでてくる!」
言葉の能力を高めるとどのような効果があるか。
想像力は理解することを成立させる能力である。
とすれば、想像するという脳の活動の材料は言葉(物の名前、物のもつ意味、人の行動のもつ意味、人の心理的発言)である。
従って、言葉を発達させることをできるだけ年齢の低いうちに働きかけることは子供の持つ想像力の可能性を広げ、相手の気持ちを理解できる能力を高めることになるのであろう。
相手の話すこと、考えることをよく理解できるための方法は、0歳から始め言語中枢が完成するといわれる8歳まで続けると効果が望まれると思います。
また、早ければ早いほど高い理解力がつくでしょう。
私の会社のスタッフのお子さんが9ヶ月で当直営校の英会話教室に体験参加にきました。
レッスンに入る前から大泣きをしていました。
そして、レッスンが始まってもまったく泣き止みません。
体をそらして泣きわめいています。
周りの迷惑だとそのスタッフはお子さんをつれて出てきてしまいました。
こういう風景は小さなお子さんのレッスンではたまにはあることです。
しかし、私は多くの指導経験の中でこの子は脳にストレスを与えられて生まれてきた子ではないかと感じました。
そのスタッフを呼び、
「私の経験からあなたの子供さんはお腹の中にいる時に何らからのストレスを脳に受け、脳に少しダメージを与えられているかもしれません。1歳の市の検診で呼び出されて何か言われたら、もう一度私のところに連れて来てね。」
と伝えました。
それからしばらくして、そのスタッフは
「BOSS!やっぱり市の検診でひっかかって、毎月1回チェックに来るよう言われてしまいました。」と、とても心配そうに言ってきました。
この子供さんは1歳7ヶ月から指導法を実施しましたが、他の多くのお子さんのことを踏まえても私は分岐点は1歳6ヶ月前後だと考えます。
また、それを超えてしまった場合は1日も早い指導法の実施がその後の活動に大きく影響してくると思います。
この指導法とは言葉遊びと日常生活の言葉を媒体として子供の脳の中についたと思われるダメージを周りからカバーしていく方法です。
私は健常児も障害児も含めて乳幼児の指導では「言葉と話し方」を大切にしてきました。
1番目には口を見せて正しい言葉で話すこと
2番目には1日10冊以上の絵本を読んであげること
3番目には名前のもつ意味をしっかり話してあげること
「絵本を見てくれない!」という意見も多く聞いてきましたが、大人の方が絵本は座ってじっくり読む物という概念にとらわれすぎていると子供は絵本を好きになれません。
見てくれないなら「どうしたら見るのか?」
と考えればよいのです。
私は絵本をもって立ち
「飛行機に乗ってくださーい。」
「バスですよー。」などと乳幼児を絵本と自分に注目させます。
そして、突然止まり絵本を1~2ページ読んで、また立ちます。
この繰り返しで子供は絵本をじっと見るところまで成長します。
絵本は、口下手なママの良い手助けにもなるものです。
できる限り毎日たくさん読んであげましょう。
スタッフの子供さんは私のアドバイスを月に1回受けてその後3歳になられた時には市の検診で「もう、通わなくていいですよ。」
と保健婦さんに言われたと喜んで報告にきてくれました。
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DVD1枚目の内容
1. Q&A(言葉が出ないとは本来どういうことをいうのか。 etc)
2. 形の分野からことばを導き出す方法
DVD2枚目の内容
1. 数の分野からことばを導き出す方法
2. 言葉の分野からことばを導き出す方法
3. 運動の分野からことばを導き出す方法
4. 手足のマッサージによる脳への効果的方法
私の直営校の生徒さんは上記の内容を既に実行され
会話ができるまでになられています!!
テキスト41ページには
言葉がでないことの捉え方と考え方
その改善方法に対する
日常生活の中で家庭で実行するための
レポートフォーマットもついています。
1日も早くご家庭で実行されることを
願っています。

その中に何名かの今でもすぐに思い出せる程思い出のある障害をもった子供さんが通われていました。
ダウン症の子・高熱により脳にダメージをうけた子・今でいう自閉症の子・アスペルガーの子・脳性小児麻痺の子などです。
私の母は、私が物心ついた頃より近所にいた小児麻痺の女の子にいつも声をかけていました。
私は子供ながらに「母は優しい人だなぁ、でもなぜ私には厳しいんだろう・・・」と思ったものです。そんな母の元に育った私は、障害を持たれたお子さんに入会して頂くことに何のためらいもありませんでした。
私の教室では在籍年数が平均8-9年です。
こんなに長い間、指導させていただくのですから結果をださないわけにはいきません。
“障害を持っていようがいまいが一人ひとり真剣に指導し、改善点は次の週までに必ず直していく”
ということを、1年1年確実にこなしていきました。
開校より、私が一線を退く今から4年前まで計25年間小中高受験で、一人も不合格者を出したことがありませんでした。
それはまさに教育指導における一人ひとりにあった改善につぐ改善に他ならなかったわけです。
これは障害を持った子こそ、とにかく少しでも保護者の方に進歩を見せていきたいという教育者魂がさせたものだったと思います。
その後4年間は、この25年間に得た指導ノウハウをまとめ、お子さんの言葉が出なくて困っておられるパパママ達のために研究をしてきました。
そして、この度「家庭で簡単に行えられる方法」をまとめることができました。
私の29年間分の歴史でもありますが、より多くの子供さん方に使って頂けますよう安価に設定させて頂きました。
どうぞ一日も早くお求めになられ、言葉での悩みから開放されて下さい。
42歳のとき社童教育長の傍ら、創価大学教育学部児学科3年生に編入し、現代の教育を再度学び直しました。(20歳で地元短大を卒業、保育士、幼稚園教諭資格取得。)

<4年前>
44歳のとき、当時使用していたオリジナルの幼児用右脳育成テキストが吉見出版株式会社からの依頼により、全国に向けて発売をすることになりました。
47歳のとき、16年前から研究していた脳タイプについて「本を出版しませんか?」
とホームページを見たゴマブックスから突然依頼があり出版しました。
アマゾンでも好評発売中です。
48歳の現在、大阪TVから脳タイプについてのTV番組(光浦靖子さんとピエール瀧さん猿岩石の有吉さん等共演にレギュラーで出演してくれませんかとの依頼があり、大阪TV、愛知TV、九州TVで放映していました。
現在DVD化されアマゾンで販売中!TSUTAYAでもレンタル中!
実は収録時間がすごく長くて、大変きつかったです。(汗)